徒然と思ったことを綴ります。時たま腐女子発言をするのでご注意ください。






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今日という日
◇よかったこと

・お母さんと仲直りできた
・バイトぎりぎりまで寝ずに起きてられた
・Mにすぐメールを返した
・誰かとどこか遠くに行きたい気になった
・明日お母さんと動物園に行こうと決心した
手相
わたしはだめ人間じゃないってさ。
人と比べすぎるから、だめなんだって。もっと自分を持ちなさいって。

私は私なんだから気にしなくていい。私のペース。やり方に形を作る。

でも私ってなんだ?
いつも誰かの反応を気にしてきた。今更自分が持てるのか?


運がいいんだって。

確かに、神様にお願いすると叶うことが多い。
ほんとにただの運まかせのものは結構思い通りになる。
自分の実力とか関係してくるやつは叶わないけど(汗)

もったいないなあ、せっかくの強運なんだから、活用しないとなあ。


私は、恵まれてる
認めるということ
自分が不甲斐ないから人生が薄っぺらいんだ。自分はダメな人間だ。


と思っていたけど、

もしかしたらそれだけが原因じゃないかもって今日初めて気づいた。

大きな原因は、
自分を「だめ人間」と決めつけて、自分の行動を認めてあげてないから
なんじゃないだろうか。


自分を認めてないから、
人生に厚みが出てこないんじゃないか。


自分と対話しなきゃなぁ…
タイムリミット1

「コーヒー入れてよ」と僕が言えば、コガミは静かにはいと答えて滑らかにキッチンへと歩いていった。


しばらくすると、コポコポというコーヒーメーカーの音が流れてきた。僕はこの音が好きだ。ソファーに後頭部をもたせかけながらうっとりと目を閉じる。


目を閉じると、まぶたの裏にあいつの笑った顔が見えた。あの笑顔はたしか、僕が賞をとったときのものだ。涙を流して喜んでたっけ。ほんと、ばかなやつ。


「もうそろそろだろうか」
「はい、ここに」


僕の無意識に呟いた声を拾ったのか、目の前に湯気をあげるコーヒーカップを手に持つコガミがいた。


「遅くなってすみません、今お持ちしました」

彼はいかにも申し訳無さそうに眉をひそめる。いかにも、本当に、心苦しそうに。

(これは改良の余地あり、だな)

プログラムをどう書き換えるか、頭の中でカタカタとキーボードを打った。


「何か気に障りましたか」


無機質な声音でコガミが聴いてくる。こういうときのコイツの無遠慮さは大好きだ。僕はキーボードを叩くのを一旦やめた。

「いいや、別に。コーヒーありがとう」
「いえ、おやすいご用です」
「いいねその返答」
「そうですか」
「うん」
「覚えておきます」
「別にいいよ」
「もう覚えました」
「…あー、そう」


僕はそのときコーヒーを飲むためにうつむいていた。だから、一瞬コガミが笑ったなんて、まったく気付かなかった。


「私もコーヒー飲んでいいですか?」
「もちろん」


一口飲み終えて顔を上げて頷くと、彼はきれいに踵を返してキッチンへと消えた。カチャカチャと陶器のこすれる音が聞こえる。
コーヒーから立ち上る湯気の量が少し減った。コーヒーは冷めると色がくすんでくる。くすんでくる。少なくとも僕はそう感じる。感じている。


「コガミ!」

新たに自身のコーヒーを入れて戻ってきた彼に呼びかける。彼の手に握られたコーヒーカップからは、我先にと湯気が立ち上っている。

「僕のコーヒーやるから、それを僕にくれ」

コガミは不思議そうな顔をした。彼にそんな機能はなかったはずだが。

「これですか?」

手に持つカップを心持ち掲げてみせる。ああそれだ、と僕はしっかりうなずく。

「味は同じのはずです」
「いいから」
「はい」


コガミからコーヒーを受け取り、湯気の立ち上るそのカップをかたむけ、まず香りを吸い込み、それからゆっくりのどに流し込んだ。


「やっぱりこれじゃないとだめだ」
「何か違いますか」
「全然違う」
「どう違うのですか」
「生きてるかどうか、かな」
「…それでは私にはわかりませんね」
「わからないの」
「ええ、全然」


コガミはそう言って、音も立てずに僕の向かいのソファーに腰掛けた。



「だって私はロボットですから」


僕はずずず、と音を立ててコーヒーをすすった。

ばかものが!
自分の稼ぎもないくせに、何が専門学校行きたいだ。ばかたれが。

携帯電話代も、年金も、定期代も、生活費も、ウォークマンやたまに服だって

親からお金を出してもらっていて、よく

「もう一年勉強したい」

なんて言える。


「授業料はバイト代で払うから」

だと?


携帯代も年金も自分で払えないくせしてよくもそんな大口が叩けるな!

おまえの
父も兄も祖母も病気なんだぞ!
いつどうなるかわからないというのに、

しかも父は無職で収入がないというのに、


大学にもちゃんと行かせてもらえて、

色々な出費も任せ切りで、


それで専門学校に行きたいだって?

しかもおまえは
全力を尽くす前に、
親に甘える気持ち満々で
それを相談して。

いい加減にちゃんとしなければ。


・携帯のパケホを解約
・暇な日は大学の図書館へ行く
・早寝早起き
・貯金(年金くらい自分で払え)


あと、まずまっさきに病院へ行こう。

常習化しているアレのせいで
絶対貧血だから。

集中力をつけなければ。
プロフィール

Author:せんかい
最近の自分のダメ人間っぷりに
ぞっとしてブログ書いてます。
客観的に自分を見つめなおそうと。

腐女子です。
しかし、最近は頑張って恋しようとしてます。

徒然と日々の思ったことを綴ります。

※ときたま腐女子発言ありますので、免疫ない方・嫌悪感を抱かれる方は注意してください。

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